頭痛を治すための食べ物

salad-1603608_640

栄養が偏ってバランスよく取れてないと頭痛の原因になります。
また、過度のダイエットも低血糖になったりエネルギー不足になったりするので頭痛の原因になります。
頭痛に良いとされる食べ物も摂り過ぎると逆効果になりことがあり、適度な量を食べることが大切です。
スパイシーな食品な食べ物も炎症を抑えるがあるとされています。

鉄分

鉄分を多く含む食べ物は、豚レバー、鶏レバー、パセリ、卵黄、アサリ、イワシ、ほうれん草、小松菜、豆乳、納豆、ひじきなどがあります。

片頭痛の原因である血管が拡張することによって起きる炎症を抑えます。
鉄分を摂取することは、酸素を運搬する役割をするヘモグロビンを作ることによって、血管の酸素不足を防ぐ効果がある。

貧血が頭痛の原因になっている場合もありますので、その貧血を改善するのに鉄分の摂取が効果的です。

自律神経の乱れやストレスが原因で起こる頭痛の場合は、
幸せホルモンを呼ばれている神経伝達物質セロトニンの低下を
鉄分を摂取することによって防ぐことができます。

水分とミネラル

ミネラルウォーターやスイカなどの水分を多く含む食べ物を摂ると、脱水症状の対処になり頭痛の対策として効果的です。
冷やして飲むのは止めておいたほうが良いです。なぜなら体が冷えて血流が悪くなって頭痛が悪化する可能性があるからです。

マグネシウム

マグネシウムは、アーモンド,大豆製品,ゴマ、アーモンドなどのナッツ類,ヒジキ,緑黄色野菜に多く含まれています。

筋肉の緊張をほぐし血管の収縮を抑えることによって血流がよくなり、
神経伝達機能の働きがストレス解消の効果があると言われています。

注意しないといけないのは、生理中の女性はイソフラボン(大豆などに含まれる)を食べるのは避けるようにしたほうが良いということです。

オメガ3脂肪酸

オメガ3脂肪酸は、イワシ、サバ、サンマなどの青魚や、えごま油、しそ油、亜麻仁油などのオイル類に含まれています。

オメガ3脂肪酸は頭痛の原因となる血管の炎症を抑える作用がありますが、
オメガ6脂肪酸の方は逆の効果になるので気をつけましょう。

ビタミンB2

ビタミンB2は、納豆,レバー,ウナギ,牛乳・ヨーグルト,ホウレンソウなどに多く含まれています。

血行の促進効果、血管を緩める効果、血圧を下げる、二日酔いの頭痛に効果的でブドウ糖やミトコンドリアの機能を活発にする

ビタミンC

ビタミンCは、ピーマン、ゆず、アセロラジュース、パセリ、レモン、ケールなどに多く含まれています。

ストレスを和らげる効果、貧血を防ぐ効果、血管の病気の予防などがあるため頭痛の予防としての効果も期待できます。
ただ、過剰に摂取すると逆効果になります。また、即効性の鎮痛作用があると言われています。
タバコを吸うとビタミンCを破壊しますので控えるようにしましょう。

ビタミンE

ビタミンEは、アーモンド、オリーブオイル、うなぎ、たらこ、アボカドなどに含まれています。

血管を拡張し血流を良くする効果があります。
過剰摂取すると骨粗しょう症になる可能性や出血傾向になるので注意して下さい。

カルシウム

カルシウムは、プロセスチーズ、カマンベールチーズ、ししゃも、油揚げ、パセリなどに多く含まれています。

カルシウム不足が原因で偏頭痛になることがあります。
疲労やストレスによる頭痛に効果的です。

カフェイン

コーヒー、ココア、紅茶、ウーロン茶、栄養ドリンクなどに含まれるカフェインには、血管収縮する効果効果があります。
よって、偏頭痛に効果があり、緊張型頭痛には逆効果になります。

トリプトファンとビタミンB6

肉、魚、牛乳、豆腐、納豆、卵、ごまなどのたんぱく源
ビタミンB6はレバー、マグロ、バナナ、アボカドなどに多く含まれています。
自律神経を整えるがあるので、ストレスをやわらげ頭痛を防ぐ効果があります。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする