胃下垂と便秘の関係と治し方

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胃下垂(機能性胃腸症)になると便秘になりやすくなるので
便秘を改善するためにも胃下垂を改善しましょう。

胃下垂は、身長が高く痩せ型のモデル体型の人に多いのです。
また、女性のほうが男性より多いですし、大食いの人にも多いです。
下腹が気になって着たい服がきれないのは悲しいですよね。
せっかくスタイルは良いのにお腹ポッコリだともったいないですよね。

胃下垂は胃が下に伸びてしまっている状態なのです。
下腹が膨らむのはガスや便が溜まっているせいです。
また、急激なダイエットで腹筋が落ちてしったのが原因の場合もあります。
胃下垂が進行して悪化すると胃アトニー(胃無力症・消化不良)・胃炎・胃潰瘍になります。

症状

おなかが張る、お腹に違和感、腹痛、食欲減退、げっぷが増える、太らない、吐き気、冷え性などがあります。

改善・治し方

腹筋を鍛えることによって胃を支える筋肉の力をつけます。
乳酸菌などを摂取し善玉菌を増やして腸内の環境を良くしましょう。
ストレスは腸に悪影響を与えます。ストレスを溜めないように気をつけましょう。
自律神経を整えるためにウォーキングなどの有酸素運動が効果的です。
消化吸収の妨げになる暴飲暴食を避けバランスの良い食生活を心がけましょう。
骨盤がずれて胃下垂になっている場合もあるので整骨院などで整体・骨盤矯正する方法もあります。
咀嚼回数を多くして消化しやすくしましょう。
猫背になっている人は正しい姿勢を心がけましょう。


下腹をへこます腹筋トレーニング【下腹部】の動画

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