痛くて目立つ青あざを消す方法

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打撲で出来た青あざや、ぶつけた思えもないのに出来たアザは
腫れて痛いし、青色になって目立つし気になりますよね。
また、DV(家庭内暴力)やイジメや喧嘩などと間違われても困りますよね。
採血時に内出血(青アザ)が出来ることもあります。

青あざの原因は、メラニン色素が皮膚の中に発生するためです。紫斑という紫色の斑紋(はんもん)が現れます。
男性より女性の方がなりやすく、生理のため鉄分が欠乏しやすいことや栄養不足・ホルモンバランスが崩れ血管が損傷しやすいためです。
体の冷えも原因で血管がもろくなるためです。

青あざが出来て2,3日は炎症を悪化させないために、風呂・運動・飲酒は控えるようにして安静にして下さい。

冷やす

青あざが出来て早い段階で冷やすと跡が残りにくくなります。
内出血や炎症を抑えるために、青あざが出来た所をアイシングしましょう。
アイスノン(保冷剤)や氷水で冷やしたタオルなどで冷やすと良いでしょう。

ただ、冷やし過ぎには注意して下さい。

温める

青あざが長期間にわたって治らないときは、温めることによって血行を良くし治療を促進する効果があります。
お湯につけたタオルで温めます。熱くなりすぎないように気をつけましょう。

爪楊枝や串で軽く刺す

痛くないように注意しながら爪楊枝や串を束ねて軽く叩きましょう。
刺激することによって血液の流れがよくなり治療効果があります。
ケガをしないように慎重に行って下さい。

鉄分とビタミンCが含まれる食事をする

鉄分は、レバーやプルーン、ひじきなどに多く含まれます。
ビタミンCは、フルーツや野菜に多く含まています。

クスリを塗る

ヘパリンナトリウム配合の塗り薬や、ヘパリン類似物質配合の塗り薬

病院でレーザー治療してもらう

患部にレーザー光線をあてメラニン色素を壊すことで治療します。
単なる青あざではなく他の病気が原因の場合もあるので、
詳しくは病院でお医者さんに相談して下さい。

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