[超回復]筋肉痛を早く治す効果の高い方法

man-461195_640

筋肉痛は英語で「muscle pain」って言います。そのままです。

原因とメカニズム

医学的には解明されていませんが、乳酸の蓄積と筋肉の損傷という2つの説があります。

乳酸の蓄積

乳酸という疲労物質が溜まって筋肉痛になるという説。だたし近年は否定的な意見もある。

筋肉の損傷

筋線維へのダメージで炎症が起きて筋肉痛になる。この炎症を治癒するために白血球が増えます。
これと同時に発痛物質のブラジキニン・ヒスタミン・セロトニン・プロスタグランジンなどが発生し痛みが起きます。

早く治す方法

筋肉痛が激しいときは冷やし、痛みが落ち着いているときは温めます。

ウォーキングやストレッチなどの軽い運動をして筋肉をほぐし血行を良くする。

アルニカエキス

アルニカという花から取れるエキスで、炎症や腫れを抑える効果があると言われています。
マッサージオイルなどが販売されています。

温冷浴(温冷交代浴)

温かいお湯の風呂と冷たい水風呂を交互に入浴する方法です。
血行が良くなり、乳酸(疲労物質)を早く取り除け、疲労回復効果が高いと言われています。

十分な睡眠をとる

寝ることで新陳代謝を活発化する作用がある「成長ホルモン」が分泌され、体を疲労回復し治癒してくれます。

回復を助ける食べ物

たんぱく質, プロテイン, 炭水化物, クエン酸(黒酢), ビタミンB1, ビタミンB6, 亜鉛, アミノ酸

筋肉痛にならないための予防方法

アイシング

アイシングバッグ、アイシングスプレー、保冷剤などで、炎症やむくみを抑えるため冷やしましょう。

準備運動とクールダウン

筋トレや運動をする前と後にストレッチや有酸素運動などの軽い運動をするとよい。

運動中に水分補給

水分をこまめに摂ることによって血流がよくなり筋肉痛になりにくいです。

筋肉痛は基本的には一週間くらいで自然に治りますが、それ以上の期間痛みが続くようであれば他のケガをしている場合がありますので、
病院に行きお医者さんに適切な診察をしてもらって下さい。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする