靴が履けないほど痛い外反母趾の治し方

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外反母趾が進行すると、足・膝・腰・首の痛み・ヘルニア・顎関節症に発展します。
そして、頭痛・肩こり・冷え・肥満・めまい・便秘・下痢・不眠・自律神経失調症状・うつ・パニック障害などの症状になることもあります。
足の指が変形すると体全体のバランスが壊れさまざまな障害が出てきます。
なので出来るだけ早い内に外反母趾を治しましょう。

外反母趾(がいはんぼし)とは?

足の親指が小指の方向に横に曲っている状態をいいます。

縦のアーチがなくあり扁平足になったり、横幅の狭いハイヒールのような靴で圧迫されて横のアーチがなくなると外反母趾になりやすいです。
また、運動不足などによる足の筋力の低下や肥満によって起こることもあります。

外反母趾は、ほとんどの人が痛みがなく痛みのある人は進行中です。

外反母趾の5つのタイプ

靭帯性外反母趾 靭帯が曲がっている
仮骨性外反母趾 足の親指の付け根の骨が出っ張る
混合性外反母趾 靭帯性外反母趾と仮骨性外反母趾の両方合わさっている
ハンマートウ性外反母趾 全部の足の指が地面に接地ぜず反り返ったままになっている
病変性外反母趾 ヘバーデン結節やリューマチが原因となっている

外反母趾の治療方法

テーピングや包帯を足の甲や足首に巻く
歩くのも痛く辛い場合は足首に包帯を巻くと痛みが和らぐ効果があります。
外反母趾専用サポーターが売っています。

正しい歩き方を学びおこなう。
足の指をあまり使わず足の裏だけを使って歩く「ぺたぺた歩き」をやめる。
足の指を開いたり閉じたりするストレッチをする。
自分の足にフィットした靴を履く。
靴の先端が狭くないものを選ぶ。
運動不足を解消し、足の筋肉を鍛える。

保存療法としてのアーチサポート療法として、靴下や靴の中に入れるインソールを利用して足のアーチを取り戻す方法があります。

痛みがは激しい場合や歪みがひどい場合は手術が必要なこともありますので、整形外科で医師に相談しましょう。

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