かゆい消えない血豆の治し方。自分で出来る効果的な治療方法

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血豆は、おもに金槌などでぶつけたりドアや窓に挟まったりスポーツをしたりして指にできるものと、口の中に出来る口内炎などがあります。
どちらも原因は皮膚の中で血管が傷つきできる内出血です。「血腫」と呼ばれています。
皮膚は破けず血管だけ損傷して出血するので赤い血のかたまりが透けて見えるのです。

自然治癒する

簡単に言うと、ほっておいて自然に治るのを待つということです。
安全に治るので、急いで治す必要がない場合はおすすめです。

冷やす

血豆が出来てすぐの場合は、応急処置として冷やすと出血の広がりを抑え目立たなくすることが出来ます。
冷たい水で洗い流したり、アイスノンなどの保冷剤にタオルを巻いて患部にあてたり、氷の入った袋や氷水などをあてたりします。

注意しなければいけない点として、直接氷や保冷剤などをあてて冷やしすぎないことです。凍傷などの原因になるので気をつけましょう。10分から20分あてては休むを繰り返し長時間あて続けないようにしましょう。また、冷やして効果があるのは血豆が出来てから2,3日だと言われています。

触ったり、針で刺して潰して血を抜いたりしない

縫い針などの針を火で炙ったり、消毒液で拭いてたりしてバイ菌がつかないようにしてから慎重に血豆部分に針で穴を空け血を抜いてはいけません。
ただし、いくら消毒したつもりでも感染症になったり、針をさすときに皮膚や体の細胞などを傷つけてしまう可能性があるので、
安全に治療した場合は病院に行って医師に適切な治療をしてもらうほうが良いでしょう。
口腔外科のレーザー治療で簡単に治ることがあります。

血豆が出来て数日立って出血が止まっている場合は、温めて血流を良くすることで自然治癒能力を高める効果があります。

皮膚や粘膜を再生を促進するための栄養素を摂る

口の中に出来る血豆は、口内炎が悪化したものや、ビタミンの不足やストレスなどが原因なことがあります。

ビタミンA 、ビタミンB群、ビタミンC、ビタミンE、ビタミンKなどの皮膚や粘膜の再生にに役に立つ栄養素を含む食べ物やサプリメントを摂取すると良いです。
また、亜鉛も皮膚の細胞を作り出すときに必要となる酵素の働きを助ける作用があるので摂取しましょう。たんぱく質も体の組織を作り出す大切な栄養素ですので積極的に食べると良いです。

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