腹痛がつらい食あたりの原因と症状と対処法

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食あたりとは、医学的には食中毒と呼ばれている症状です。
食べ物に付着した細菌や毒素や化学物質が体内に入り体に障害が起きることを言います。
原因となる細菌や微生物は気温が高く湿度が高い気候を好んで繁殖しますので、
梅雨時期に食あたりを起こす人が多くなります。

潜伏期間は短いと数時間から長いと数週間と細菌や摂取した量によって様々です。
腹痛、嘔吐、下痢、発熱などがおもな症状です。

嘔吐や下痢の回数が多い場合や血便が出る場合やめまいなどの症状がひどい場合は、
内科・小児科などの病院に行ってお医者さんに適切な診察と治療をしてもらいましょう。
また、食中毒についての相談は保健所に電話することをおすすめします。

食あたりの予防方法

スーパーなどでの食材の買い物では、肉や魚の生の食材は出来るだけ賞味期限や消費期限の長いものを選び
出来るだけ早く家に帰り(場合によってはスーパーでドライアイスや氷をもらって食品を冷やしてから)
家に帰ってきてすぐに冷蔵庫や冷凍庫に保存して下さい。

手洗いを徹底しましょう。外から家に帰って来たときや、料理をする前などこまめに洗うことが大切です。

食器や調理器具を清潔にしましょう。食材によってまな板や包丁を変えたり、熱湯で煮沸消毒するなどしましょう。

細菌は水分をこのみますので、水滴がついたまま食材を保存しなようにキッチンペーパーなどでしっかり水分をとってから保存しましょう。

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