●画素数について
35万画素、130万画素、150万画素、200万画素、300万画素、400万画素、500万画素とありますが、
画素数が多いと大きいサイズの印刷の時に有利です。
大雑把な目安としては、A4以上のプリントアウトを考えているのなら、300万画素以上必要。
パソコンやテレビモニターでの鑑賞がメインで、
ホームページに載せる画像や印刷はハガキサイズぐらいしかしないのであれば、
130万画素以上あれば十分です。
●CCDのサイズについて
CCDとはカメラのレンズから入ってきた情報をデータとして保存する部分で、
35mmフイルムカメラ、APSカメラのフイルムに相当します。
2/3インチ、1/1.8インチ、1/2インチ、1/2.7インチ、の順に大きいサイズのCCDで
大きい程、画質の面で有利である。
●記憶メディアについて
メモリーカードと言われているものです。以下の種類があります。
・スマートメディア(SM、スマメ)
オリンパス、富士フイルムなどが採用している。
薄く、接点が剥き出しのため注意しないと壊れやすい。
大容量の物が作りにくいと言われている。
同じ容量のメディアならこれば一番価格が安い。
・コンパクトフラッシュ(CF)
キャノン、カシオ、ニコン、ミノルタ、サンヨーなどが採用している。
一番多くのメーカーに採用されている。PDAなどにも使われている。
大容量のものがあるのが特徴。 価格はSMの次に安い。
CF2という規格に対応している機種であれば、
ギガクラスの容量のマイクロドライブ(MD)というハードディスク(HD)が使えて、高画素機には有利。
・メモリースティク(MS)
SONY製品だけにしか使われていないので他のメーカーのデジカメに買い換えたときに使えない。
・SD
パナソニック採用のメモリー。大きさが一番小さく、価格は一番高い。
デジタルビデオカメラやPDAのPalmに使われていることが多い。
●電池について
大きく分けると単三電池タイプのものと専用充電池のものがあります。
単三電池タイプのものは、乾電池を使うとコストがかかるので充電して繰り返し使えるニッケル水素充電池を使います。
単三電池タイプのものは、コンビニなどにアルカリ電池が売っているので
電池切れの緊急時にすぐ買いにいけるメリットがあります。
(ただアルカリ電池はほんとに緊急用でほとんど枚数が取れません)
また、予備の電池はほとんどの場合必要になるかと思います。
ニッケル水素充電池は、4本約2000円弱と安いのに比べ、
専用充電地は、5、6千円と高いのです。
専用充電地にも残量が正確に表示される、
継ぎ足し充電してもメモリー効果という電池の残量が残っている状態で繰り返し継ぎ足し充電をすると
電池のもち時間が悪くなる症状がないと言うメリットはあります。
私がQV-2900とE-100RSをニッケル水素充電池x4本で撮影した感じでは、
マメに電源を切って、どちらも撮影枚数200枚ぐらいです。
(大雑把な数字ですので、使い方によってかなり違った数字になります)
●ズームについて
ズームには、光学ズームとデジタルズームがあります。
光学ズームは、カメラのレンズで拡大します。
デジカメでは、2,3倍ズームが一般的で、10倍ズームまであります。
デジタルズームは、デジタル処理して無理やり拡大しますので画質は劣化します。
デジカメで撮った画像をパソコンに取り込んで、画像処理ソフトを使い拡大するのと同じことです。
理論的には1億倍ズームなどが可能です。(物理的には現状のハードでは無理ですが・・・)
単焦点レンズというのはズームなしで固定倍率と言う事です。
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