露出とは、カメラ内蔵の露出計を使って被写体の明るさを測り、絞り値とシャッタースピードを決めることです。「露出アンダー」とは、写真が明るくなり過ぎること。
「露出オーバー」とは、写真が暗くなり過ぎること。カメラメーカーによって名前は違うかもしれませんが、
次のような露出モードがあります。 「P モード」以外は機種によっては付いていません。
・プログラム自動(オート)露出モード (P モード)
これはすべてのデジカメについているモードでカメラが自動で露出を決めます。
・シャッター優先オートモード(S モード)
「シャッター速度」を自分で決めて、それに合わせた「絞り」を カメラが自動で決めます。
・絞り優先自動(オート)露出モード(A モード)
「絞り」を自分で決めて、それに合わせた「シャッター速度」を カメラが自動で決めます。
・マニュアル露出モード(M モード)
「シャッター速度」、「絞り」共に自分で決められます。
デジカメの場合、カタログなどの「35mm フィルム換算」と言うところを見てください。
「38 〜380mm」相当などと書いてあります。 この数字が焦点距離です。
数字が大きいほど、遠くの物が大きく写るということです。(望遠、TELE)
数字が小さいほど、広い範囲が写るということです。(広角、WIDE)
人間の目は、50mmレンズ相当らしく
50mmレンズを標準レンズと言います。